D/sとは
D/sはDominance and submission(支配と服従)の略です。大文字のDはDominant、小文字のsはsubmissiveを示す表記として使われ、BDSMの主要な構成要素の一つです。
プレイだけの場合と関係性の場合
一回のセッション中だけ役割を設定するD/sもあれば、継続的なパートナー関係の中にルールや役割を取り入れるD/sもあります。どの程度まで主導権を委ねるかは当事者によって異なります。
痛みとは別の軸
D/sの中心は支配・服従という関係性であり、必ずしも痛みや打撃を必要としません。命令、許可、ルール、儀式的なやり取りなど心理的な要素を重視する人もいます。
合意と見直し
役割が継続する関係でも、同意や境界線を定期的に確認することが重要です。関係の変化や体調に合わせてルールを見直すことも、D/sを安全に続けるための一部です。