拘束

こうそく

拘束とは、ロープ、カフス、手錠などで身体の動きを制限する行為を指します。BDSMではボンデージの一部として行われ、身体状態を継続的に確認する必要があります。
カフスやベルトなど複数の拘束具を並べたイメージ
拘束では、締め付けや圧迫に注意し、すぐ解除できる状態を確保することが重要です。

拘束とは

BDSMの拘束は、手足や身体の動きを一定範囲に制限するプレイです。ロープ、リストカフ、アンクルカフ、手錠、ベッド拘束などさまざまな方法があります。

拘束の目的

動けない感覚、相手に主導権を預ける心理、見た目の美しさ、他の刺激を受けやすくすることなど、目的は人によって異なります。強く締めること自体が目的とは限りません。

血流と神経に注意

拘束具がきつすぎたり長時間同じ姿勢を続けたりすると、しびれ、冷感、変色、神経圧迫などが起こる可能性があります。状態を定期的に確認し、異常があればすぐ解除します。

自力で外せない状態への備え

拘束された人が自分で解除できない場合、支配側はその場を離れず、鍵や安全用ハサミなど解除手段をすぐ使えるようにしておく必要があります。